WKWar the Knights 攻略ガイド

ガジェットと投擲物

ガジェットは2枠。回復を2つ持つか、攻めと守りを1つずつ持つかで、前線での持ちが変わります。

012枠・6種

ガジェットはスロット1と2の2枠で、6種類から選びます。キーは 3 と 4。効果は「置く」「飲む」「撃ち込む」の3タイプに分かれ、置くタイプは戦場に残るので、置く位置が効果を左右します。

026種の効果

ガジェットの一覧(配信ページの記載より)
名称日本語種別効果使う場面
Apothecary薬師設置・回復近くの味方を回復する。押し込む直前の集合地点。前に出した位置に置く。
Banner軍旗設置・継続回復発動し、近くの味方を時間をかけて回復し続ける。拠点を守るとき。長く持ちこたえるほど効く。
Explosive barrel火薬樽設置・爆破打撃か射撃で着火し、爆発する。投げて敵を倒すこともできる。盾壁の足元へ投げる。味方ごと巻き込まない位置から。
Fire arrows火矢射撃強化着弾した敵を燃やす。密集した敵列の先頭に当てる。
Ammunition crate弾薬箱設置・補給置いた場所で味方に弾を供給する。弓・クロスボウを使う味方が集まる場所。
Elixir霊薬自己強化即座に体力を戻し、以降の戦いのために体を強化する。突撃の直前に飲む。回復だけの道具ではない。

032枠の組み合わせ

2枠しかないので、全部を賄うことはできません。何を諦めるかを先に決めると、組み合わせが自然に決まります。

Apothecary + Banner
回復2枠。拠点を守り続ける構成で、前線に居座る時間が延びます。回復が重なるので、攻めの道具は持ちません。
Explosive barrel + Fire arrows
攻め2枠。樽を投げて盾壁の足元で爆発させ、火矢で燃やす。前線を押し上げる場面向け。
Ammunition crate + Fire arrows
射撃支援。弓・クロスボウを使う味方が集まる場所に弾薬箱を置き、火矢で援護します。
Elixir + Explosive barrel
突撃型。霊薬で体力を戻してから、樽を投げて突っ込む。1回の攻めに賭ける構成。
Apothecary + Elixir
自己完結。自分が生き残ることを優先し、味方の回復は薬師に任せます。

04投擲物

投擲物はマウス中ボタンで使い、武器の間合いの外にいる相手に届きます。ガジェットの枠とは別なので、2枠を回復に使っても投擲は残ります。

投擲物(配信ページの記載より)
名称日本語効果キー
Throwing knives投げナイフ武器の間合いの外にいる相手に当てる。中ボタン
Fireball火球着弾して爆発し、周囲の敵を燃やす。中ボタン

05置き場所の原則

置くタイプのガジェットは、前線の少し後ろに置きます。敵から見える位置に置くと、先に壊されるか、敵に奪われた地点で効果を発揮される可能性があります。ただし、ガジェットが敵に破壊できるかどうかは公開されていないため、これは配置の推測です。

回復系を置くなら、味方が通る動線の上です。復活地点の近くは、倒れた味方が戻ってくる場所なので、置き直す回数が減ります。

06分かっていないこと

持続時間
Banner や Ammunition crate が何秒残るかは公開されていません。
回復量
Apothecary・Banner・Elixir の回復量は非公開です。
再使用までの時間
クールダウンの有無と秒数は公開されていません。
破壊の可否
設置物を敵が壊せるかは記載がありません。