マップ3種の地形
マップは3つ。高い場所、狭い場所、中央の塔。地形の性格が違うので、同じ装備でも立ち位置が変わります。
013つのマップ
| マップ | 日本語 | 地形 | 立ち回りの方向 |
|---|---|---|---|
| Two Mountains | 二つの山 | 起伏のある地形と、開けた接敵路。 | 高さを取った側が射線を持つ。開けた側は盾を前に。 |
| Winter | 冬 | 雪の戦場。構造物が詰まり、視界が取りにくい。 | 曲がり角が多いぶん、投擲物とメイスの背面取りが効く。 |
| Central Tower | 中央の塔 | 中央の大きな構造物が主戦場。 | 塔を挟んだ側が有利。中央を捨てて外側を回る選択も要る。 |
02Two Mountains(二つの山)
起伏のある地形と、開けた接敵路を持つマップです。高い場所を取った側は射線を持ち、低い側は上から撃たれる形になります。開けた場所では、盾を持つ兵の後ろに隠れるか、走って渡り切るかの二択になります。
このマップでは、弓とクロスボウの価値が上がります。逆に拳だけの構成では、開けた場所を渡る時間が長く、撃たれる時間も長くなります。
03Winter(冬)
雪の戦場で、構造物が詰まり、視界が取りにくいのが特徴です。曲がり角が多いぶん、遠距離の射線は通りにくく、接近戦が起きやすくなります。
狭い場所では、メイスの背面取りと投擲物が効きます。長槍は通路の維持に向きますが、曲がり角の先で待たれると間合いを活かせません。
04Central Tower(中央の塔)
中央に大きな塔があり、そこが主戦場になります。塔を挟んだ側が射線と遮蔽を持ち、中央を取った側が試合を支配しやすくなります。
ただし中央に全員が集まると、側面から回り込まれる余地も生まれます。中央を捨てて外側を回り、フラッグを先に取るという選択も成立します。これは地形から導いた推測で、実際の試合で有効かは人数設定によります。
05マップと人数の相性
40人前後で遊ぶなら、中央に構造物がある Central Tower は前線が読みやすくなります。60人まで入れるなら、Two Mountains の開けた地形でも人数が分散し、側面からの攻めが成立します。
これは地形と人数から組み立てた推測です。実際のところ、マップごとの広さやフラッグ数は公開されていないため、「この人数が最適」と断定はできません。
06分かっていないこと
- 広さ
- マップの寸法やフラッグ数は公開されていません。
- 天候・時間帯
- Winter 以外に天候要素があるかは不明です。
- マップの追加
- 3種以外が追加される予定かは公開されていません。
- 選択の可否
- 試合前に自分で選べるか、サーバー任せかは記載がありません。