勝つための立ち回り
このゲームは、敵を倒すゲームではなく前線を動かすゲームです。倒し方より、どこに立つかが効きます。
01前線の歩き方
前線には「前に出る人」と「後ろから支える人」がいます。最初は後ろから出て、味方の色と位置を確認してから前に出ます。いきなり走って突っ込むと、盾や槍の間合いの外から撃たれて終わります。
前に出るときは、復活地点の位置を確認します。自分が今どの拠点から復活するかを知っていれば、倒されたあとに戻る場所が分かり、前線の形を維持できます。
02移動は拳、接敵は長剣
拳を持つと移動速度が上がります。配信ページに明記されている効果なので、移動中は拳が合理的です。接敵が近づいたら 2 を押して長剣に持ち替え、左クリックで攻撃します。
この持ち替えは、このゲームで最も再現性の高い効率化です。武器1つの性能ではなく、2スロットを行き来する前提で立ち回りを組み立てます。
- フラッグへ向かう:拳。速く着くことが目的。
- フラッグに着いた:長剣か槍。ここからが本番。
- 押し返された:拳で下がり、味方の復活を待つ。
03メイスは背面から
メイスは攻撃ボタンを押し続けると強打になり、背後から当てると敵を倒せます。正面から押し合う武器ではなく、回り込んで当てる武器です。
乱戦では、正面の敵ではなく、その少し横にいる敵の背中を狙います。盾を構えている相手の正面に立っても、強打は当たりにくいからです。これは配信ページの背面判定から導いた立ち回りで、実際の当たり判定の広さは公開されていません。
04盾壁を崩す
配信ページは、盾壁・騎馬突撃・弓の斉射を組める戦場だと説明しています。つまり盾を並べる形が想定されている以上、それを崩す手段も必要になります。
- 火薬樽を投げる。打撃か射撃で着火して爆発するので、盾の足元に落とします。
- 火球を撃ち込む。着弾して爆発し、周囲の敵を燃やします。
- メイスで横に回る。背面判定を狙う。
- 蹴り(F)で崩す。ガードを崩すという説明は二次情報です。
05フラッグの取り方
フラッグは取った瞬間より、取った後に効きます。占領した地点が復活地点になるので、取った直後に離れると、維持する人がいなくなって取り返されます。
取る前に見るのは、周囲の人数です。敵が多い場所のフラッグに1人で入っても、E を押している間に倒されます。味方が3人以上いる方向から入るのが基本です。
06味方と合わせる
- 弓の斉射
- 弓は近距離で最も有効。撃つ位置を前に取り、味方とタイミングを合わせて撃ちます。
- Banner を置く
- 拠点を守るとき、旗の近くに置く。時間をかけて回復するので、長く持ちこたえるほど効きます。
- Ammunition crate を置く
- 弓・クロスボウを使う味方が集まる場所に置く。弾の補給が止まると、射撃勢は前に出られません。
- Apothecary を置く
- 押し込む直前の集合地点に置く。回復してから突っ込む形を作ります。
07押し込まれたときの戻し方
前線が下がっているとき、前で殴り合っても人数差は埋まりません。まず復活地点を守り、倒れた味方が戻ってくる場所を確保します。復活地点が残っていれば、人数は時間で戻ります。
人数が少ない側は、拠点に籠もって時間を作るのが合理的です。これは復活の仕組みから導かれる帰結で、特別な補正があるという記載はありません。
085つの練習
- 拳と長剣を 20 回持ち替える。指が覚えるまで。
- メイスで押し続けて強打を出し、横に回って背面に当てる。
- 樽を投げて、着火してから爆発するまでを見る。
- フラッグの近くで E を押し、復活地点が変わることを確認する。
- 右クリックを押したまま左クリック。防御しながら攻撃する感覚を作る。